Mr. PC

「あ」
「ホームラン…」
「こりゃ決定的ッスね」
「決まっちゃいましたね」

ドナーとナースが液晶テレビに食いついてる、そんな高校野球開催中の献血ルーム。
でも針を抜く時ぐらいはこっち向いてね。

曇天続きの変な夏。
制限明け一発目の血小板献血。
処遇品はなし。
S大学の学生ボランティアさんがカードを返却してくれました。

写真では見えづらいのですが、レディーボーデンの下にあるのが「平日PCリピーターズカード」。
平日午前中の血小板献血3回および6回で記念品プレゼントとのこと。2018年3月30日まで。
実施しているのは《関東信越の献血ルーム》とのことですが、茨城・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・長野、と、なぜか栃木県が含まれていません。栃木は独自のイベントやキャンペーンが盛んだから、という事情なのでしょうか?

ちなみにPCとはPlatelet Concentrate、すなわち「濃厚血小板製剤」の意味だそうで、ドナー的には血小板献血という捉え方でいいのかな。
ジャズにおけるPCといえば、Mr.PCことPaul Chambersですか。

 

甲子園では、ところが9回裏に6点を取ってよく追い上げました。決定的だなんて言ってスマン。明豊高校に拍手!

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