昨日読み終えました。
悪い癖で1年近く4巻揃えて書棚の置くにほっぽりこんでいたのですが。
ライターはNitro+の兄貴こと虚淵玄。
いや、はや。
小説で続きが気になるなんて事は滅多にないんですが…
全部あわせて1600ページを超えるボリュームを僅か5日で走破させた氏の筆致に敬服。
切嗣が主人公のはずなんですが…
ライダーとウェイバーの印象が強すぎるw
最後のシーンが反則過ぎる。
全体的に救いのない話だけど、彼らの絆が一服の清涼剤になっているというか何というか。
『浄化の紋章』といい氏はやはり良い物語を書かれるぜフフゥーハハー。
しかも
ドラマCDでは2人に声を当てているのが大塚明夫と浪川大輔・・・猛烈に欲しくなってきた。
この二人以外にもドラマCDの面子はかなり豪華。若手がおらんw
では、最後は本文からの引用で締めるとしよう。
「ぱんつはいてない」
どっとはらい。





