下
牧場物語・ルーンファクトリー総合エロパロ
782:名無しさん@カブ好き 2010/04/12(月) 20:26:01 ID:2bQlcImn0 [sage] 乙でした〜
783:名無しさん@カブ好き 2010/04/13(火) 02:58:53 ID:ktimskYL0 [sage] まさか全ヒロインやっていくのか! 楽しみ
784:名無しさん@カブ好き 2010/04/13(火) 06:44:08 ID:nhw65QLr0 朝早起きしてみたらピクシブでエロいモニカの絵があった 今日はいい日になりそうだ
785:零 2010/04/13(火) 13:52:49 ID:dLto7H4y0 >>782 ありがとうございます。 >>783 できればそのつもりです。 シアと、マリオン、ダリアが難しそうだな……。 次は、ソフィアか、さくや、ペルシャあたりを書こうと思ってます。
786:もものめ 2010/04/13(火) 20:29:04 ID:fV/VVAXd0 こんばんは。またまたお久です。 今日はトゥーナのエロssを書いてきましたヨ。 ↑の零さんとかぶってしまい、すみません。 うちのトゥーナ壊れてますが・・・。 それと、コテハンは自分のssはそれとなくつながっているので それをわかってもらうため、あえてしています。 よろしくです。 >零さん そーなんですよね! うちもシアとマリオン、ダリア、後、ショコラがむずいなーと 思います。 マイスを好きになる、これといってイベントがないからだなーと 思います。 零さんのssも楽しみにしてます^^
787:もものめ 2010/04/13(火) 20:30:15 ID:fV/VVAXd0 暗闇の中で一本のろうそくが揺れている。 狭い部屋の中の、ちょっとした動きでも、ろうそくの明かりは敏感にとらえていた。 「・・・はぁ・・・はぁ・・」 暗闇の中で一糸まとわぬ姿の赤い髪の少女。 その少女に覆いかぶさるようにまとわりつく黒い影。 影の男は、不器用な手つきで少女の胸をまさぐっている。 その少女はトゥーナ。 「んっ・・・」 後ろから乳首を強引に引っ張られ、トゥーナは小さな声を出した。 黒い影の男は、同じ家の住人のガジである。 二人の交わりはとても簡素なものである。 トゥーナも感じるあまり、大きなあえぎ声を出すということもなく、 たまに、声が漏れる程度。 ガジの手つきも荒っぽく、乱暴なものだった。 交わり自体が一つの儀式のような流れができているのか トゥーナは跪き、ガジのそれを手に取った。 暗闇の中、黒光りしているそれを、トゥーナは口に咥える。 「おおっ」 ガジが少し声を出す。 トゥーナは舌を這わせながら、上下に動かした。 ガジがトゥーナの頭を軽く持ち、出し入れを手伝う。 その動きは次第に早まり、トゥーナはそれに従い、頭を動かす。 「ん・・ああっ・・出るっ」 ガジのイチモツが脈を打ち、白い液体がトゥーナの小さな口を汚した。 何も言わず、トゥーナはそれを綺麗に舐めまわす。 「はぁ・・はぁ・・トゥーナ、いつもすまなイ。でも・・何度も言うようだガ 別にこんなことしてくれなくていいんだゾ」 「・・・いいの・・・」 一体何がいいのか。気にしなくていいということなのか。 口数の少ないトゥーナの言葉から、相手は数々の可能性を考えなくてはならない。 もっとも、家族同然のガジにとっては、トゥーナの口調はもう、慣れっこであり それだけで意味が通じるのである。 ガジとトゥーナがこのような関係になったのは、数か月前からである。 いくら鉄マニアの、仕事人間のガジでも、年の若いオトコである。 生理的に処理しなければならないこともある。 その現場をトゥーナに見られてしまったのだ。 ガジはいつも、憧れのエリザのことを自分の思うがままに裸にして、 思うがままに扱うことを想像して自己処理をしていた。 たぶんそのとき、「エリザさんっ」・・なんて言っていたことも 聞かれたと思う。 まずいところを見られた・・落ち込みかけたガジに、トゥーナは 思いもよらない言葉をかけたのだ。
788:もものめ 2010/04/13(火) 20:30:56 ID:fV/VVAXd0 「あたしが手伝ってあげる」 もちろんそれはオトコのガジにとってうれしいことなのだろうが トゥーナがこの家に住むことに、負い目を感じてそう申し出たのであれば これは受け入れるわけにはいかない。 ガジはだから断固として断ったのだ。 しかし、このときのトゥーナは半ば強引だったといえよう。 トゥーナに見られたことで萎んでしまったガジのイチモツを 手に取り、口に咥えてしまったのだ。 現金なもので、ガジのイチモツは再びむくむくと元気になり あれよあれよという間に昇天してしまったのだ。 今まで自己処理しかしたことのなかったガジにとって 初めての女性との接触はこの上もない快感だったのだ。 その後ガジとトゥーナの関係は週に一度の割合で続いていた。 いつの間にか、それは日曜日と決まり、トゥーナの希望で ろうそく一本の明かりの上、行われた。 トゥーナには悪いが、トゥーナを抱きながら、ガジはエリザとしている のを想像していた。 たぶんトゥーナもそれを知っているのだろう。 トゥーナの「いいの」というセリフには、すべてに対して許していると ガジは解釈している。 トゥーナはトゥーナで、実はガジとすることで、マイスとしていることを 想像しているのではないかと、ガジは思っている。 マイスがこの村にやってきて、トゥーナは以前と比べものにならないくらい 明るくなった。それまでは誰に対しても距離を置いていたのに、マイスが現れて、友達のカリンやソフィアに 対しても距離が近くなり、笑顔も増えた。 店番をしながら、マイスが来るのを待っているかのように窓の外を眺めるトゥーナを見て、 ガジも少なからず、協力はしてきたつもりだ。 しかし数カ月前にマイスは村の別の女性と結婚してしまった。 マイスの結婚式の次の朝、トゥーナの目が赤くなっていたことは さすがのガジも気がついた。 気付かないふりをしたけれど・・ そんな訳で、トゥーナはマイスと結ばれることは、なくなってしまったのだ。 だからこそ、今の自分を受け入れてくれるのではないか・・ガジはそう思っていた。 「ガジは鍛冶に逃げてばかりいないで、エリザさんに告白すればいいのに」 トゥーナは言った。 告白・・は何度も試みている。 プレゼントも手紙も渡した。 わざと!? それとも本当に天然!? エリザさんにはその都度、のらりくらりと服の注文と誤解してくれる。 自分には全く脈がないのではないか・・と落ち込んでしまうのだった。 自分はまだいい。 トゥーナはどうする。 いつまでも自分の相手をさせて、トゥーナは報われる日が来るのだろうか。 ガジは珍しく、鍛冶の手を止めて、考えていた。
上
前
次
1-
新
書
写
板
AA
設
索
更
(
携帯からメールで投稿する
)
牧場物語・ルーンファクトリー総合エロパロ http://www.usamimi.info/~miyatake/cgi-bin/test/read.cgi/bmr/1260255094/l50