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牧場物語・ルーンファクトリー小説保管スレッド Part1
148:虹色夜話 8/142010/01/11(月) 13:06:34 ID:bMOHw67h0AAS
12 名前:虹色夜話 8/14[sage] 投稿日:2009/12/07(月) 22:46:05 ID:y4Rolc7s
「……マイスくん、ごめんね。
ごめんなさい……」
ダリアは体を起こし、彼の腰の上に立った。愛しい、愛しい、彼自身を手で支えながら。
初めての行為。恐怖はあった。だが今、この機会を失うことの方がずっと恐かった。彼の
目が覚めたら二度と、こんな機会は無いのかもしれないから。
「ごめんなさい……ごめん……なさい……」
ペニスが触れ、濡れそぼった彼女の入口が形を変える。自然、ぽろぽろと涙がこぼれる。
初体験の恐怖か、本懐を遂げる喜びか、寝込みを襲う罪悪感か、はたまた未だ目覚めて
くれない彼への悔しさか。その意味は彼女にさえ分からなかったが、大粒の涙とこれに
伴う行為は、真意に違いなかった。
「……うぅ……くぅぅっ……いっ……いぃぃイッッ!!」
硬い肉棒が、男を知らなかったダリアの奥へと沈んで行く。狭い肉壁が裂かれ、激痛が
悲鳴となって洩れる。しかし、彼女に止める気はなかった。この痛みすらマイスがもたら
してくれる虹色だ。異物感が奥へ奥へと来る度に、彼女は体重をかけ、彼自身を迎えた。
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