牧場物語・ルーンファクトリー総合エロパロ Part2
658:ツナ缶142010/10/16(土) 21:02:07 ID:IMjd0BqvO
「………っくしゅん……?」
服を着てないため、体が冷えたトゥーナ。軽くくしゃみをしたら、あることに気がついた
「………マイス……私の体、なんで綺麗なの?」
考えてみればその通りである。あの時トゥーナは、全身汗だく、体中体液でぐちゃぐちゃになっていた。
そのうえマイスに散々舐め回され、弄ばれ、大量の精液を注ぎ込まれたのだ。それこそ、少しぐらい溢れ出していてもおかしくはない程に…
しかし当のマイスは、トゥーナの問いに固まっていた
「…………マイス?」
「…いや、あの…」
煮え切らない態度のマイス、再度呼びかけると、ようやく口を開いた
「じ、実は…トゥーナが気絶しちゃったから、どうにかして連れ帰らなきゃと思ったんだけど…、あのままじゃマズイと思ったから……」
「…………うん」
まだ歯切れの悪いマイスに業を煮やし、トゥーナが合いの手を入れる。それを聞き、ぐっと意を決してマイスが答えた
「水浴び骨の池できれいに洗ってから、人がいないのを確認してテレポーぼふっ…」
マイスの顔に、勢いよく枕が突っ込んできた。トゥーナが再度顔を真っ赤に染めている
……………………
間をおいて、枕をベッドに持って行くマイス。するとトゥーナが、落ち着いた口調で話しかけた
「……………………マイス」
緊張した面もちのトゥーナ、釣られてマイスも少しだけ緊張してしまった
「な…何?トゥーナ」
恐る恐る聞き返すと、トゥーナはくすっと笑い、優しい声で囁いた
「…………責任…とってね」
「あ、うん」
元々そのつもりだったが、思わず生返事を返してしまったマイス。以降、二人の間に言葉が交わされないまま時間だけが過ぎていった
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