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牧場物語・ルーンファクトリー総合エロパロ Part3
15:お留守番 エリスとエリスとラグナのお留守番 一日目 2010/12/18(土) 23:20:30 ID:0r/VBkWJ0 それじゃ、書きたいと思いまっす。 注意書き ・今回、PCよりリアルタイムです。 ・エロは今回も無し。 頑張ってんだけど入りません。 ・相変わらずの駄文。 ・モンスターズ・インク見ながら頑張って書きます。 それでは、がんばるぞ!!
16:お留守番 エリスとエリスとラグナのお留守番 一日目 2010/12/19(日) 01:07:43 ID:BSDE6ucS0 ~一日目~ ・・・朝。 今日から宿屋のアルバイト。 一応お泊りになる。 念のためモンスターに水まき、収穫その他を御願いしておこう。 モンスター小屋から出てくると、畑を見る。 連作物のサツマイモでいっぱいだ。 ・・・。 「そうだ。手土産として焼き芋を持っていこう。」 最近村の女性たちの間で焼き芋が流行っていると聞いた。 多分、二人も喜んでくれるだろう。 サツマイモをいくつか採って家にはいった。 焼き芋を抱えて宿屋にむかう。 「うん。 我ながら良い焼きあがりだ。」 アネットさんには事情を話した後、口止め料として牛乳を三本ほど渡した。 とりあえず三日間は宿屋の方に手紙を運んでくれるらしい。 モンスターの餌は十分に買ってある。 しばらくブラッシングがないことを伝えたら若干不満そうな顔をしていた。 ミストさんは・・・とりあえず家の冷蔵庫にカブを大量に入れておいた。 そんな考え事をしていたせいだろうか。 いつの間にか宿屋の前に来ていた。 「おお。 ラグナ殿。 今日から世話になるの。」 「おはようございます。 今日もナギナタですかうづきさん。」 「うむ。 最近自信がついて来ての。 今ならモンスターとも臆することなく戦えそうじゃ!」 ぺカッと満面の笑みをこちらに向ける。 「あはは。 じゃあ今度手合わせ願いましょうか。」 「おお! 次は負けぬぞラグナ殿!!」 ちなみに以前二度ほど手合わせしているが、全て僕の全勝に終わっている。 だてに世界を救ってきたわけではない。 「あ、そうだ。」 バッグに入れた手土産の中から、イワナを取り出し、 うづきさんにさしだした。 「焼き芋よりかは 魚の方がいいと思いましたので、 イワナです。どうぞ。」 「おお!いつもすまんの。 ありがたく頂こう。」 「お嬢様。 野菜もしっかりたべてくだs「ええい!うるさいぞじい!!」 いつも通り口げんかを始めた二人を横目に宿屋に入った。
17:お留守番 エリスとエリスとラグナのお留守番 2010/12/19(日) 02:01:42 ID:BSDE6ucS0 「あ、ラグナさん。」 白いエリスさんが僕を迎えてくれた。 「どうも。 今日から三日間、お世話になります。 とりあえず手土産の焼き芋です。 熱いうちにどうぞ。」 と、焼き芋の入った紙袋を渡す。 「あ、焼き芋・・・。 いい匂いがすると思ったらこれだったんですね。」 「じゃああとでいただきますね。 ありがとうございます。 ラグナさん。」 黒いエリスさん・・・いつのまに僕の隣に・・・。 「では、ラグナさんにしていただくお仕事はこれに書いてありますので、 ちゃんと読んでくださいね?」 と、白い紙を渡される。 えーっと・・・。 朝・掃き掃除 昼・洗濯物干し。 終わり次第買い出し。 ※買う物は裏に書いてあります。 夜・酒場で料理。 メニューは後ほどお渡しします。 「というわけで、これほうきです。」 「昼までにお洗濯は済ませておきますので、0:00に取りにきて下さい。」 「「よろしくおねがいします。」」 怒濤の台詞連打いただきました。
18:お留守番 エリスとエリスとラグナのお留守番 2010/12/19(日) 04:08:26 ID:BSDE6ucS0 というわけでお掃除開始。 ・・・・・・・・・。 終了。 この大量の落ち葉は教会の裏の大樹に肥料としてあげることにした。 「それにしても随分おちたな・・・。」 残りはあとで焼き芋を作るときにでも使うか。 ちなみに落ち葉で作るときは土の上で落ち葉を燃やし、 あったまったところを火を消して、 土にさつまいもを埋めて、余熱で焼くとおいしく焼けるらしい。 ・・・誰だ「入れ知恵乙」とか言ったの。 で、次洗濯物。 シーツと布団を干す。 今日は結構いい天気なのですぐに乾くだろう。 「ふぅ。 これで全部・・・っと。」 意外と重労働・・・。 ユーニさんは毎日これをやってたんだよなぁ・・・。 ・・・ナギナタやらなくても痩せれたんじゃ・・・? 「「御飯ですよー。」」 気が付けばもうお昼か・・・。 とりあえず食べ終わったら買い出し行かなくちゃ・・・。 「とりあえずふたりで作ってみました。」 「ラグナさんのおくちにあえばいいんですけど・・・。」 エリスさん達が作ったのはカレーライス。 見た目も匂いも十分美味しそうだ。 「ありがとうございます。 では・・・。」 ぱくっ
19:お留守番 エリスとエリスとラグナのお留守番 2010/12/19(日) 05:00:18 ID:BSDE6ucS0 「「どっ、どうですか?」」 顔を寄せて二人で聞いてくる。 「ええ。 とても美味しいですよ。」ニコッ 「「・・・///」」 なんか二人とも真っ赤になって顔をそらしてしまった。 「あの・・・僕なにかしました?」 「いっ・・・いえいえ! 別になにも!」 「そ、そうですよ! 気にせずに食べてください!」 ・・・なんか悪いことしたかなぁ・・・? 食後。 買い出しに雑貨屋マテリアルへ。 「こんにちはー。」 「あら。 いらっしゃいラグナ。」 カウンターで書類らしきものを書いていたロゼッタさんが、 立ち上がる。 「今日はチャームブルーの種がおすすめよ。」 「いえ、今日は農夫ではなく料理人としてきました。」 「は?」 説明中・・・。 「ーーーというわけです。」 「へぇ・・・あんたも大変ねぇ・・・。」 「まぁ料理自体元々好きなので・・・。」 「あんたの料理、プロ顔負けだもんね・・・。」 「ま、そういうわけで、野菜を売ってください。」 「はいはい。 これに書かれてるのでいいのね?」 「あ、はい。 大丈夫です。」 ロゼッタさんが野菜を選んでいる間、店を見渡してみる。 ・・・。
20:お留守番 エリスとエリスとラグナのお留守番 2010/12/19(日) 05:16:55 ID:BSDE6ucS0 なんか違和感・・・? 「そういえばダニーさんは?」 「ん~? なんか二日酔いで頭痛くて来れないってさ。」 ・・・・・・。 哀れな・・・。 「「お帰りなさい。」」 「ただいま。」 こういうのって家族みたいでいいと思う。 「お疲れさまです。 それでは、夜まで休んで下さい。」 「あ、お部屋は私たちの右隣です。(ミネルバは来ていない設定)」 「はい。わかりました。」 そして、一歩踏み出したときだった。 ガッ! 「うわっ・・・「「ひあっ!!」」」 ドサッ ・・・いつつ・・・。 なにもないところで転ぶなんて・・・。 どうしたんだ僕は・・・? とりあえず立たない・・・と・・・? ふにゅふにゅ なんだろう・・・この柔らかいの・・・。 「「はっあっ・・・ら・・・ぐな・・・さぁん・・・///」」
21:お留守番 エリスとエリスとラグナのお留守番 2010/12/19(日) 05:39:48 ID:BSDE6ucS0 なんかエリスさんが喘ぎ声を・・・。 ゆっくりと手元を見る。 「Σうああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!?? ごっごっごっごめんなさい!!ごめんなさい!!」 そりゃあ誰でも慌てます。 だってあれだよ? 白いエリスさんのお、お、おっぱいを揉んでたんだから・・・。 「「いっいえ!! 事故ですものね!? 気にしま・・・。」」 「すいませんでしたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 「「あっ・・・。」」 大急ぎで逃げるように二階に上がる。 ダダダダダダ!!ガチャッ!バタン!! 「はぁ・・・はぁ・・・。」 息を荒げながらさっきまでエリスさんの胸にあった自分の手を見る。 「そういえば・・・。」 僕は白いエリスさんに触っていたのに、 何故黒いエリスさんまで声をあげていたんだ・・・? とりあえず、今の僕にわかることは、 夜、酒場で気まずい空気になること。 そして・・・。 エリスさんは意外に着痩せするということだけだった。
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