【アルショニ軽身跳闘法】
(ドーデン地方)- 入門条件
- 50名誉点
流派アイテム
【アルショニ軽身跳闘法】は、魔動機文明時代の魔法玩具を再加工し、軽業を助ける腰布としたものを開発し、伝えています。
秘伝
《ライジングリッパーⅠ》
- 必要名誉点
- 20
- タイプ
- 《必殺攻撃Ⅰ》変化型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 転倒状態
- 使用
- ―
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 回避されたら転倒
- 概要
- 命中力判定+2(実質+0)、威力表の出目+1
- 効果
この秘伝は自身が転倒状態にあり、かつ、自力で起き上がりが可能なときにのみ宣言できます。転倒しない効果を受けていたり、そうした能力を持っていたりしない限りにおいて、この秘伝使用に先立ち、補助動作で自ら地面に伏せることは可能です。
この秘伝を宣言した攻撃では命中力判定に+2のボーナス修正を得ます。起き上がりながらの攻撃であるため、実質的には、これはボーナスなし(差し引き0)です。
攻撃が命中した場合、基礎特技と同様、威力表でダメージを決定する際に、出目を+1することができます。
攻撃に失敗して回避された場合、秘伝使用者は自動的に転倒してしまいます。その手番の間は起き上がることはできません。
《ライジングリッパーⅡ》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 《必殺攻撃Ⅱ》変化型
- 前提
- 《ライジングリッパーⅠ》
- 限定条件
- 転倒状態
- 使用
- ―
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 回避されたら転倒
- 概要
- 命中力判定+3(実質+1)、威力表の出目+1
- 効果
この秘伝は自身が転倒状態にあり、かつ、自力で起き上がりが可能なときにのみ宣言できます。転倒しない効果を受けていたり、そうした能力を持っていたりしない限りにおいて、この秘伝使用に先立ち、補助動作で自ら地面に伏せることは可能です。
この秘伝を宣言した攻撃では命中力判定に+3のボーナス修正を得ます。起き上がりながらの攻撃であるため、実質的には、これは+1です。
攻撃が命中した場合、基礎特技と同様、威力表でダメージを決定する際に、出目を+1することができます。
攻撃に失敗して回避された場合、秘伝使用者は自動的に転倒してしまいます。その手番の間は起き上がることはできません。
《フローティングフットⅠ》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- 必要筋力10未満の防具
- 使用
- ―
- 適用
- ―
- リスク
- —
- 概要
- 足場が悪いことによるペナルティ修正を軽減、足跡を隠蔽
- 効果
まるで体重のなきがごとく、軽やかに動くことができます。この秘伝の効果を受けるには、必要筋力が10以上の防具(〈非金属鎧〉〈金属鎧〉〈盾〉)を装備または着用・保持していてはなりません。
「身体が自由に動かないことによるペナルティ修正の例」(⇒『Ⅰ』103頁)にある、「氷の上やぬかるみ」「網や蔦、泥などに絡みつかれている」の状態、あるいは、それに準じるとGMが判断する足場の悪い状態(たとえば流砂など)として受ける「-2」のペナルティ修正を、「-1」に軽減できます。
また、この秘伝の習得者は、(防具の条件を満たしていれば)足跡をはっきりと残すことがありません。もし、足跡を追跡される状況になった場合、その達成値の比べあいにおいて、「+2」のボーナス修正を受けます。
《フローティングフットⅡ》
- 必要名誉点
- 50
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《フローティングフットⅠ》、
冒険者レベル7以上
- 限定条件
- 必要筋力10未満の防具
- 使用
- ―
- 適用
- ―
- リスク
- —
- 概要
- 足場が悪いことによるペナルティ修正を無視、足跡を隠蔽
- 効果
まるで体重のなきがごとく、軽やかに動くことができます。この秘伝の効果を受けるには、必要筋力が10以上の防具(〈非金属鎧〉〈金属鎧〉〈盾〉)を装備または着用・保持していてはなりません。
「身体が自由に動かないことによるペナルティ修正の例」(⇒『Ⅰ』103頁)にある、「氷の上やぬかるみ」「網や蔦、泥などに絡みつかれている」の状態、あるいは、それに準じるとGMが判断する足場の悪い状態(たとえば流砂など)として受ける「-2」のペナルティ修正を、無視できます。
また、この秘伝の習得者は、(防具の条件を満たしていれば)足跡をはっきりと残すことがありません。もし、足跡を追跡される状況になった場合、その達成値の比べあいにおいて、「+4」のボーナス修正を受けます。
《アクロバティックアボイドⅠ》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 常時型
- 前提
- なし
- 限定条件
- なし
- 使用
- ―
- 適用
- ―
- リスク
- —
- 概要
- 軽業判定で回避
- 効果
秘伝習得者は、回避力判定を行うとき、その代わりに軽業判定を使うことができます。成功すれば、回避力判定にその達成値で成功したときと同じ効果を得ます。
このとき、軽業判定そのものへの修正とともに、本来の回避力判定に与えられる修正(防具によるものや戦闘特技や魔法の効果など)が、すべて適用されます。一つのアイテムや効果が回避力判定と軽業判定の両方に影響するときには累積させず、片方の判定(秘伝習得者が選びます)への修正だけを適用します。
この軽業判定での回避力判定の代替は、10秒(1ラウンド)の間に最大で1回までしか行えません。
《アクロバティックアボイドⅡ》
- 必要名誉点
- 50
- タイプ
- 常時型
- 前提
- 《アクロバティックアボイドⅠ》、
冒険者レベル7以上
- 限定条件
- なし
- 使用
- ―
- 適用
- ―
- リスク
- —
- 概要
- 軽業判定で回避、成功時相手は転倒
- 効果
秘伝習得者は、回避力判定を行うとき、その代わりに軽業判定を使うことができます。成功すれば、回避力判定にその達成値で成功したときと同じ効果を得ます。
このとき、軽業判定そのものへの修正とともに、本来の回避力判定に与えられる修正(防具によるものや戦闘特技や魔法の効果など)が、すべて適用されます。一つのアイテムや効果が回避力判定と軽業判定の両方に影響するときには累積させず、片方の判定(秘伝習得者が選びます)への修正だけを適用します。
この軽業判定での回避力判定の代替は、10秒(1ラウンド)の間に最大で1回までしか行えません。
《アクロバティックアボイドⅡ》では、その習得者が近接攻撃やそれに準じる能力に対して軽業判定での回避に成功した場合、複数の部位を持つキャラクターでない限り、攻撃者や能力使用者は転倒します。