ハリウッド版『竜はニャアと啼く』
あの悪夢から2年──
猫が返ってきた。
それは確かに猫だった。
ニャアと鳴く──ただ、巨大で、鱗があり、羽があるだけの。
そんな猫。
飼い主『ぼく』は猫の怒りを鎮めるため、単身罠を張る。
賢い猫は少女のために、自ら罠にかかる──
自己犠牲とはこのことをいう!
あの悪夢から2年──
猫が返ってきた。
それは確かに猫だった。
ニャアと鳴く──ただ、巨大で、鱗があり、羽があるだけの。
そんな猫。
飼い主『ぼく』は猫の怒りを鎮めるため、単身罠を張る。
賢い猫は少女のために、自ら罠にかかる──
自己犠牲とはこのことをいう!
あの猫はフリスビーが好きだ。
でもフリスビーが好きな猫は僕の猫じゃない。僕の猫はフリスビーに見向きもしなかったはずだ。
でもあの猫はフリスビーが好きだ。
フリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーが
フリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーが
フリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーが
フリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーがフリスビーが
フリスビーが好きだ。
猫は僕にすり寄る。
僕の猫はすり寄らない。
あの猫はなんだろう。
そもそも猫とはなんだろう。
猫とは、フリスビーとは……
狂気の春、開幕。
それはネットの小さな掲示板から始まった。
メキシコ県サンフランシスコ市、丑三つ時に彼らは立ち上がる。
今日もまた一人、減っていく仲間。
被害は教会を取り囲むように広がっている。
「女が──」
市長の息子までもが倒れた。
ついに最強のゾンビハンター、市長のグルスコが武器を取った。
「俺が戻らなかったら次の朝、教会を爆破するんだ。いいな」
そして──
爆破された教会からわらわらと這い出てくるゾンビたち!
そう、彼女らこそが5年前に突如として行方をくらませた、噂の『サンフランシスコガールズ』だ。
あの子も、またあの子も、皆ゾンビと化している。
見知った顔ばかり。
男たちは、武器を持たずに立ち向かう。
愛と感動のラブゾンビシリーズ!
というわけで滑り込むようにスタドラカフェに行ってきました。
ぶらぶらしたりぶらぶらしたりぶらぶら超並んでた!
コースターがもらえなかったので(?)ヘッドのグラスを買いました。かっこいい。
頭取とシークレットメニューを注文しました。
人前で初めて綺羅星をやる偉業を成し遂げた。
毎日素振りしてるから問題なくこなせました。綺羅星★
今の子供たちはサザエさんではなくタクトで日曜日の終わりを感じているに違いない。
これほど高度なギャグアニメを見たことがないでござ。
そんなものはない!!
きみのようにひきょうなやつは寝てしまえ!!
というわけでピアノ行ってきました。
卑怯な奴というのは日記を時差で書く私のことです。
どうもヒキョーです。
ヒッキョウ。
人人人人人人人人
< ∧_∧ > / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
< ( ´∀`) > <タイヤにはまっちまったァァァ!
< と つ > \____________
< ( ̄ ̄ ̄ ̄) >
< ( ̄ ̄ ̄ ̄) >
< ( ̄ ̄ ̄ ̄) >
<  ̄ ̄ ̄ ̄ >
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ドフスに。ワクフまだー。
「蟹工船だ……ここは現代の蟹工船だ!!」
辺境の惑星『チキュウアース』へ監査官としてやってきた猫星人ペヌレック。
チキュウアースの人々は連邦で言われているような野蛮民族ではなく、温かく、人を大切にできる人々だった。
たまたま怪我をしたペヌレックの治療をしてくれた老婆から蟹工船の話を聞き、彼は義憤に燃える。
実直を体現したようなつまらない人生。積み上げてきたキャリア。
ペヌレックは全てを投げ捨て、ギャンブルに出る。
銀河をリフォームするために。
「真のギャンブラーってのはなあ──自分の魂すら賭けられる奴のことを言うんだよッ」
──私は見たのだ。おとと様が人を喰っているのを!!
その話をした後日から謎の青服に付け狙われる平助。投函されるおとと様クッキー。
突如水辺に現れた蟹の巨大石像。多発する魚泥棒。
謎が謎を呼ぶファンタジックミステリーシリーズ第一弾、この夏始動。
もう空に飛行機が飛ぶことはない。
やつらが──
ペヌペヌ草はまだペヌペヌしていました。
しかし心境の変化はあったようで、ペヌペヌがバージョンアップしています。
見事花を咲かせることに成功したペヌペヌ草は永遠に語り継がれることでしょう。
私は去年全てのことに決着をつけて解放された。
それまで大抵の人がやった経験があることを、全てわからないで片付けていたけど、最近やっとわかるようになってきた。
なってきたというか自然にやっている。
独り言(意識してるけど)してみたり、適当な気分で歌ったり、他人のことを考えたり自分の人生を振り返ってみたり。
中でも一番変わったのが、変わってきていたのが泣くこと。
私は8歳以降、他人のために泣いたことがないと断言できる。自分に対してしか泣けなかった。
その時から自分を客観視していたから、場の雰囲気に合わせて感情をコントロールすることはできたけど、心の中じゃ大抵は全然外れたことを考えていた。
これから変わってはくるかもしれないけど、私は友人が死んでも泣かないと思う。
そこまでまだ他人に興味がないから。
もちろん創作物で泣いたことなんて本当になかったんだけど、この頃は意識を持って見ているからかいつの間にか感情移入していて、けっこう些細なシーンで泣きそうになったりする。
場合によっては泣いたり同じ気分になったり。
要はやっと人間らしい感情が生まれてきた。
好き嫌いはもちろんあったんだけど、圧倒的に好きが足りなかった。けど今は、好きがいっぱいある。
音楽でも、文章でも、映像でも。
同じように他人に対して感情を持つ日がくるんだろうか。
ひどいことだとは自覚していたけど、どんなに喜んでいるように見えてても、内心は少しも心が動いていない時ばっかりだったけど、最近やっと一人だけ変わった。
他人のために喜べるし、泣ける。
そんな相手は一人でいいのかもしれない。
人間らしい感情を持つのが良いことか悪いことかはわからないし、生き辛くなったり煩わしく思ったりもするけど、今はわりと幸せ。
分析した先に虚無があったのは、人間らしい心を持っていなかったからかもね、と久々の思考。
これと、今日また一つ自分についての答えが出た。
興味がなかったわけじゃないんだよっていうね。
俗に昇るのか堕ちるのか、それは考え次第さね。
他人より早く明けたつもりでも、結局人よりかなり遅い私なのだよ。
おめでとう──あけまして!!!
いや知らんよ。
もーそう簡単には詰まらんよ。
なんてったって元年だからのう!